セミナー|コーチング&キャリアコンサルタント 株式会社A-cube 鹿児島市

[セミナー]の記事一覧

ポリテクカレッジ川内 人間関係論

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 ポリテクカレッジ川内(川内職業能力開発短期大学校)の後期授業で「人間関係論」を担当しています。

 特に”就職活動に役立つコミュニケーションスキル”を重点的に学んでいただいています。

 昔は、手に技術があればそれだけで仕事に就くことができましたが、今は技術+コミュニケーション力が要求されます。

 突然 余談ですが、私の父は”頑固な大工の棟梁”で、今考えるとコミュニケーション力は低レベルでした。それでも、腕を認めてもらえていたらしく、70歳過ぎるころまで現役で家を建てていました。

 しかし、さまざまな価値観を持った人たちが一緒に働き、少ないコストで高い質の製品やサービスを要求されるような現在の職場では、コミュニケーション力も高いレベルを期待されます。

 だからこそ、就職活動の準備として、コミュニケーション力を高め自分の強みをより認めてもらえるようにしておくことが重要です。

肩こりが消える姿勢

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 ずっと以前に本で読んだことを、今日講座の途中で話していて、気づいたことがあります。

そもそも、私自身「万年肩こり症」で、両肩ともに鉄板が入っているようにこっています。

 でもそんな肩こり症の私でも、背筋を伸ばして胸を開いて背骨と頭が一直線になるような姿勢をとると、首筋や肩がとても柔らかくなるのです。そしてその姿勢を維持している間は、肩も首もとても楽でリラックスしています。

 つまり、肩こりが消えているのです。ずっとこの姿勢を続けていられればいいのですが、普段前かがみの姿勢に慣れてしまっているので、ついついいつもの姿勢に戻ってしまい、そうなるとまた肩や首にこりを感じます。

 普段から肩や首がリラックスしている姿勢を保てるように、腹筋や背筋やその他の筋肉を鍛えておけば、あっという間に肩こりとさよならできるということなのかもしれない、と思いました。

大学での講義が始まりました

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 「就業力向上とキャリア形成」をテーマに15回(×2コマ)の講義が始まりました。1年生全学科を対象としています。

 今年は大震災や円高の影響などで、就職活動は益々厳しさを増しています。また、これからもしばらくはこの厳しさが続くことが予想されます。このようななか、厳しさに立ち向かい自分らしい働き方を選択していただくためにも、1年生という早い時期からキャリア形成に取り組むことの重要性がますます高まっていると思います。

 さて、授業の内容もさることながら、授業の最後に毎回「今日気づいた私の強み」をレポートとして書いていただいています。すでに5回以上書いていただいているので、お一人お一人の沢山の強みの洗い出しが出来つつあります。

 ビックリするような発想の強みがあったり、その人らしいなぁと思えるような強みがあったりで、毎回読むのが楽しみです。

 中には「友達とおしゃべりしていて叱られた。でもその時、叱られたことを受け入れられる自分がいた。これも強みかもしれないと思った」というレポートもありました。決して他人の受けkりや物まねでは出てこない強みだと思い、頼もしく思いました。

 まだ入試が終わって入学して半年。今は自己理解を促進したり社会人基礎力を高めたりしつつ、2年後の本格的な就職活動に向けての助走期間にしたいと思います。

「次工程はお客様」!!

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 IT業界に長く身を置いていたからか、表題のセリフは若いころから耳にたこができるほど聞いておりました。

 仕事というのは完成までに上流工程から下流工程まで多くの人の手を経てできていくもの。だから、自分の工程は次工程の人が仕事しやすいように気を配って行うべきものだ、ということ。

 「次の工程の人がちゃんとやってくれるだろうから、自分はこの程度で次に渡せばいいや」とか「多少遅れても誰かがなんとかしてくれるだろう」というのは大間違い。次の工程の人も外部のお客様と同じと考え、そのお客さまにとって最適なものを最適な時期に納品しなければならない、ということです。

 最近、外部にはマナー良くふるまうけど、内部の人に対してはつっけんどんでいい加減な態度というような話を見聞きしたので、この言葉を思い出しました。

前向きな明るい言葉で愚痴る-2

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 昨日はヒューマンスキルセミナーの中の、4回シリーズの「コーチング活用講座」の最終回。

 この講座の中で「明るい言葉で愚痴る」練習をしました。

お題は「『一生懸命頑張って勉強したんだけど、資格試験に合格できなかった』。さぁ、どんな風に明るく愚痴れるでしょう?」です。

色々出ましたよ。

・自分にはもっと勉強できる余地があるってことだよね。伸びしろがまだまだあるってことだね。

・間違いに気付いたから、次の受験に活かせる、良かった。

・試験に落ちる人の気持ちがわかった、そういう人の立場に立って考えられるね。

・この資格は自分と相性が悪いんだな、それがわかってよかった。

というようなアイデアが出ました。どれも、前向きでいいでしょう!

私が思いついた明るい愚痴り方はこうです。

・この資格試験はこれだけ難しいから意味があるのよね。少し頑張ったくらいでは合格できないからこそ、チャレンジし甲斐があるってもんだね。

あなたも一緒に考えてみませんか?

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