できごと|コーチング&キャリアコンサルタント 株式会社A-cube 鹿児島市

[できごと]の記事一覧

「聴​くときは」

| トラックバック(0)

おかげさまで年が明けてから、続々とコーチングのお申し込みをいただいております。

そんな中、既にセッションをスタートした方々のお話から、改めて「相手の話を聴く」ことの難しさを確認しています。

セッションのテーマには様々なものがありますが
多くの方に共通するものの中に、人間関係やコミュニケーションに関するものがあります

セッションが進むにつれ、「聴く」ことの大切さに気づき
だいぶ「聴く」ことを意識し始めました。という言葉を聞くと嬉しくなります。

そんな時、よりコミュニケーションをよくするために出す質問に次のようなものがあります。

 「聴いている時はどのようにして聴いていますか?」
 「あなたが聴いてもらえたと感じる人の聴き方の特徴は?」

あなたの視線は? 表情は? 態度は?
相手の話が、自分の持っている答えと違う時にはどうですか?

「聴く」というと、つい受身の行動のように思いがちですが
実に多くのものを、言葉以外で、 “聴きながら” 相手に伝えています。
それも、無意識のうちに。

相手に本当に聴いてもらえた、と思っていただくためにも
ぜひ一度、自分の聴き方についてチェックしてみてください。

上海からの留学生 無事帰国

| トラックバック(0)

 昨年8月23日から我が家に滞在していた、上海からの留学生 ジン ユーチン が、2月4日無事に本国へ戻りました。けがや病気もなく無事に送りかえせたことで、肩の荷がおりました。ほっと一息です。

 今回の受け入れを通して感じたこと、学んだこと。

☆(毎回同じことを感じるのだけれど)異なる価値観の共有は口で言うほど簡単ではないということ

☆言葉はできなくても心で通じ合えるというけれど、やっぱり言葉も通じたほうがいいということ

☆でも結局、国の違いよりも個性、つまり個々人が育った環境や影響を受けた周囲の人の考え方が、価値観の違いを生んでいるということ。(つまり、日本人同士でも価値観の違いはあって、一緒に住めば同じようなことを感じるだろうということ)

☆留学生が大人になったとき、鹿児島のことをわが第二の故郷とおもってくれるのだろう、ということ。それがとても楽しみだということ。

自称”国際交流ばか”の私ですが、しばらくホストファミリーは休む予定。

私自身の夢と直結している国際交流ですから、夢の具現化を少し進めてから、また再開したいと思っています。

bigな幸せ ご報告

| トラックバック(0)

この1月に弊社の社員同士が結婚いたしました。

M&J.jpg

幸せのおすそ分けで、二人の写真をお届けします:-)

(二人は28日に霧島神宮で挙式し、披露宴は行いませんでした)

肩こりが消える姿勢

| トラックバック(0)

 ずっと以前に本で読んだことを、今日講座の途中で話していて、気づいたことがあります。

そもそも、私自身「万年肩こり症」で、両肩ともに鉄板が入っているようにこっています。

 でもそんな肩こり症の私でも、背筋を伸ばして胸を開いて背骨と頭が一直線になるような姿勢をとると、首筋や肩がとても柔らかくなるのです。そしてその姿勢を維持している間は、肩も首もとても楽でリラックスしています。

 つまり、肩こりが消えているのです。ずっとこの姿勢を続けていられればいいのですが、普段前かがみの姿勢に慣れてしまっているので、ついついいつもの姿勢に戻ってしまい、そうなるとまた肩や首にこりを感じます。

 普段から肩や首がリラックスしている姿勢を保てるように、腹筋や背筋やその他の筋肉を鍛えておけば、あっという間に肩こりとさよならできるということなのかもしれない、と思いました。

大学での講義が始まりました

| トラックバック(0)

 「就業力向上とキャリア形成」をテーマに15回(×2コマ)の講義が始まりました。1年生全学科を対象としています。

 今年は大震災や円高の影響などで、就職活動は益々厳しさを増しています。また、これからもしばらくはこの厳しさが続くことが予想されます。このようななか、厳しさに立ち向かい自分らしい働き方を選択していただくためにも、1年生という早い時期からキャリア形成に取り組むことの重要性がますます高まっていると思います。

 さて、授業の内容もさることながら、授業の最後に毎回「今日気づいた私の強み」をレポートとして書いていただいています。すでに5回以上書いていただいているので、お一人お一人の沢山の強みの洗い出しが出来つつあります。

 ビックリするような発想の強みがあったり、その人らしいなぁと思えるような強みがあったりで、毎回読むのが楽しみです。

 中には「友達とおしゃべりしていて叱られた。でもその時、叱られたことを受け入れられる自分がいた。これも強みかもしれないと思った」というレポートもありました。決して他人の受けkりや物まねでは出てこない強みだと思い、頼もしく思いました。

 まだ入試が終わって入学して半年。今は自己理解を促進したり社会人基礎力を高めたりしつつ、2年後の本格的な就職活動に向けての助走期間にしたいと思います。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11